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チェックイン 14:00~18:30 / チェックアウト 11:00 客室数 : 別邸〈喜澄〉3室 / 離れ5室
館内施設 : 露天風呂1ケ所、 食事処2ケ所、大広間、フロント、お土産コーナー

歴史発見・新発田の城下町

  • 2019.04.30

歴史発見・新発田の城下町

新潟県新発田(しばた)市は、豊臣秀吉の家臣”溝口秀勝”から続く溝口氏の城下町として栄えてきました。幕末・明治期から残る多数の歴史的建築物や、昭和の面影を伝える街並を巡ってみませんか。数ある見どころの中から国指定の名勝「大名庭園清水園」と、酒蔵見学が出来る「市島酒造」をご紹介します。

旧新発田藩下屋敷庭園 清水園

「清水園」は城下町新発田四百余年の歴史を今に伝える大名庭園です。新発田藩藩主溝口家の下屋敷として造られ、かつては清水谷御殿と呼ばれていました。

四季折々に装いを変える回遊式庭園。近江八景をとり入れた純京都風の造りで中央の大泉池は草書体の「水」の字をかたどっているそうです。

苔むした庭園、池を眺める書院、往時の建物が残る園内で歴史に思いをはせるひと時。

「清水園」内にある土蔵造りの資料館には、新発田藩に関する資料や越後北方の考古・民俗資料が展示されています。

春の新緑、夏の菖蒲、秋の紅葉、冬の雪景色。四季折々に移ろう日本庭園の姿をお楽しみください。

併設の「足軽長家」は天保13年(1842年)に建てられたもので、藩政時代に足軽が居住していました。全国的にも例を見ない貴重な遺構として、国指定の重要文化財に指定されています。低い天井や1軒あたりのこぢんまりとした間取りに江戸時代の足軽の暮らしぶりを垣間みる事ができます。※「清水園」との共通チケットとなります。

清水園から数百メートルの道沿いにある「市島酒造」では、ほとんど一年中酒蔵見学ができます。創業200年以上の歴史を持つこちらの酒造では、新潟の良質な米と水を使った伝統の酒造りが行われ、毎年の品評会で高い評価を得る「王紋」「秀松」ブランドなどが産み出されています。昔ながらの酒造用具や市島家の歴史を伝える収蔵品を間近で見ることができます。

利き酒コーナーでは市島酒造自慢の日本酒を試飲可能です。女性に人気の梅酒や辛口の日本酒まで、数々のお酒からお気に入りを探してみてください。
【市島酒造オフィシャルサイト】

1. 諏訪神社 城下町新発田祭りが境内で行われる。
2. 石泉荘 もと石崎家所有の邸宅。庭の中央を新発田川が流れる全国的にも稀な庭園。
3. 新発田カトリック教会 祭壇天井の丸太を組んだ圧巻の小屋組が特徴。和紙のステンドグラスがあり土日なら見学可能。
4. 蕗谷虹児記念館 新発田出身の挿絵画家「蕗谷虹児(ふきやこうじ)」の記念館。
5. 市民ギャラリー 元憲兵隊の建物を利用したギャラリー。
6. 公設露天市場 水路の上に建てられた常設市。昔の新発田の面影を残している。
7. 長徳寺 「忠臣蔵」で名声高い堀部安兵衛が植えたといわれる松があり、四十七士の木像も収められている。
8. 白勢長屋周辺 このあたりは古い建物や台輪格納庫、魚市場、風呂屋の煙突や飯豊連峰が見られるおすすめのビュースポット
9. 新発田城 本丸表門、旧二の丸櫓が現存。平成16年に三階櫓と辰巳櫓が復元された。

宿からのアクセス 鷹の巣温泉 四季の郷喜久屋 → 新発田市
お車|国道113号→国道290号 約50分(36km)
電車|喜久屋/送迎→越後下関駅/米坂線→坂町駅/羽越本線→新発田駅 約60分

INFORMATION

旧新発田藩下屋敷庭園 清水園
住所〒957-0056 新潟県新発田市大栄町7-9-32
電話番号Tel.0254-22-2659
営業時間 3〜10月 9:00〜17:00 / 11〜2月 9:00〜16:30
定休日1月と2月の水曜日と年末
URLhttp://hoppou-bunka.com/shimizuen/